Poetry | 私怨

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天を見下す孤高の真実

されど其れは序章に過ぎず
狂気の氾濫の幕開けだった

高潔で残酷で美しい君

偽りの仮面に託された殺意
君は閉じこもり私が見透かす

酒宴に蔓延る劣情を喰い漁り
ドサクサに紛れて君を攫う

君から始まる
It’s show time!!
君の瞳で世界征服
ハラショー!!

不眠症の私の悪夢
サイコパスの夢魔

君は痛々しいトマトを丸かじり
愛おしく私の頭を撫でまわす

まもなく破水…

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