Poetry |慕情

この記事は一年以上前の記事です。

ずっと 夢を 見ていました
アナタの 夢を
見ていました

ねぇ 今のアナタは
笑ってるのかな?
泣いてるのかな?

たった一言の過ちを犯した二人だから
もう見える(まみえる)事の無い二人だから
きっと君はうつ伏せて
微笑んでるのでしょう

どんなに離れて居ても
焦がれています
どんなに見えなくても
慕情くらいは許して下さい

夢ですらも
苦しいよ
いずれは朝が来る事が

掛け違えた
ボタンの様に
いずれはアナタも見えなくなる

共に過ごして
共に支え合い
共に愛し合った

忘れない 忘れないよ
星になったアナタを
生き続ける限り
アナタの名前を呼ぶよ

2009/09/01 Written by漣 風華

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