Poetry |宵月

この記事は一年以上前の記事です。

何が在っても
信じ続けると誓って・・・

慰めにもならない
絶落の真理

何も云わずに
ただ手を握っていて・・・

酒宴に咲かせた
黄昏の夢幻

ただ ただ苦しくて
夜をさ迷う
ただ ただ切なくて
朝焼けに愁う

救いは何?
願いは何?
焦がれて
ただ 焦がれて

君の笑顔を最後に
眠りたい

2009/09/05 Written by漣 風華

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