Poetry |君よ傍に

この記事は一年以上前の記事です。

いつものたわいないメール
儚くも健気な僕達の記す証
いつものたわいない会話
幼くも確かに僕を癒やすんだ

あの夜
冷たい風と共に孤独を感じたんだ
あの朝
温かい頬に触れて愛しさを感じたんだ

確かに僕達は此処に居て
今、確かに生きている
だから恋だってするし
傷ついたりもする

世界を恨んだり
世の中を憎んだり
下唇噛んで過ごして居ないかい?

自由は其処にあるんじゃなくて
感じるモノ携えるモノだ

世迷い事戯言だと逃げないで

夢は願ったり叶えるモノじゃなくて
君の着る服履く靴と同じなんだ

いつかは死んで消えちまうんだ
それはもう嘘みたいに綺麗サッパリと

両手を振り上げて
鬨の声叫んだなら

突き上げる衝動に従え
包容の庭の様に君を愛し続けるから

2009/10/25 Written by漣 風華

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