一人旅-part21 最終日

この記事は一年以上前の記事です。

前回
島を後にした私

鹿児島で一夜を過ごし 新幹線で博多へ向かい 博多で一夜を過ごし
急ぐように広島へ帰った

帰ったと言っても、借りていた部屋は引き払っていたので
友人宅へお邪魔することにした。



旅の事を思い出し 人生を振り返り 自分を見つめ
しばらくして ようやく分かった

旅の目的は達成できたんだと
本当の意味で捨てる事を知ったんだと

自分が何者かを認識して 「定義は収束する」と理解した。

そして ある人に出会い
私の人生は 潜在する赤黒い真実と正面からぶつかる事になった。


長い 一人旅の記録を読んでいただきありがとうございました。
こうして書き綴ることは 自分の為であり、且つ第三者に人生の余興として知って欲しかったからです。
ここに書かれたものは 恵まれた環境に生まれた人間が
全てを投げ捨てて ぶつかって 捨てる事と得る事を知り
本当の闘いの前に 真実の鍵を手にする事になった 他愛ない事実です。

愛でる前に喰らえ
欲するならば徹底的に
「疑うものなんて何も無い」
一人旅記録

“一人旅-part21 最終日” への2件のフィードバック

  1. すっげー!!
    女癖悪いのといつもどうり酒をのんでいて笑ったw
    ウチも一度は屋久島に旅したいけど・・・
    まあ生きてるうちに行ければいいよ★
    すごく面白かったひとりの旅人の人生
    可愛いからかオーラかそんなのがあって
    みんなにであったんじゃないかな(・∀・)

    うん一度ウチも旅したいと思った^^

    • RenHuuka より:

      う〜ん、確かに”相変わらず感”満載だったねww
      旅で出会った人達、忘れられないな〜 書いてる途中でつい屋久島のおじちゃんに電話しちゃった^^

      旅はイイよ。
      日常では向き合えない多くのものと真正面から向き合えるから。

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