クラウドコンピューティングに向けて

この記事は一年以上前の記事です。

こんばんは、漣 風華です。
先ほどAndroid端末に入れたアプリの一覧や、私の持ってるスマートフォンに関する記事を簡潔にだけど書いてみました。
興味のある方はこちら
「プログラミング初心者の独学街道」というふざけたブログをこっそり立ち上げたのは私ですw

ところで、結構大そうな題名を掲げてしまい、既に怖気づいてしまってる私ですが、めげずに進んでみたいと思います。
ので、みんなも勉強のつもりで長いけど読んでみて下さい。

クラウドコンピューティング

————-wikiより引用・・・飛ばして読んでもOK————-
クラウドコンピューティング(英: cloud computing)とは、ネットワーク、特にインターネットをベースとしたコンピュータの利用形態である。ユーザーはコンピュータ処理をネットワーク経由で、サービスとして利用する。
「クラウド」(雲)は、ネットワーク(通常はインターネット)を表す。従来より「コンピュータシステムのイメージ図」ではネットワークを雲の図で表す場合が多く、それが由来と言われている。
従来のコンピュータ利用は、ユーザー(企業、個人など)がコンピュータのハードウェア、ソフトウェア、データなどを、自分自身で保有・管理していたのに対し、クラウドコンピューティングでは「ユーザーはインターネットの向こう側からサービスを受け、サービス利用料金を払う」形になる。
ユーザーが用意すべきものは最低限の接続環境(パーソナルコンピュータや携帯情報端末などのクライアント、その上で動くブラウザ、インターネット接続環境など)のみであり、加えてクラウドサービス利用料金を支払う。実際に処理が実行されるコンピュータおよびコンピュータ間のネットワークは、サービスを提供する企業側に設置されており、それらのコンピュータ本体およびネットワークの購入・管理運営費用や蓄積されるデータの管理の手間は軽減される。
クラウドコンピューティングは、従来から存在するネットワーク・コンピューティング、ユーティリティコンピューティング、SaaSなどを言い替えたもの、あるいはこれらの要素を含み更に発展させたもの、などとされる。

まぁ端的に言うと、これまではパソコンファイルを作成・編集したりしていた。
今後も今の行為自体は変わらないのだけれど・・・

これまではパソコンスペックによって出来る事・出来ない事・可能だがソフトを必要とするもの・処理能力に左右されるもの、等々が存在していた。
でも、それってどうなの?
同じ情報を得られるか得られないかを端末に左右されてるのって、情報社会って概念と矛盾していない?
って話。

つまりクラウド化すれば、ネットに繋ぎさえすれば誰でも一定以上のサービスが受けられるという話。
画像でも音楽でも、動画でも文書でも、表計算でも、作成・加工する機能はブラウザサーバーが有し、パソコンはそれを表示・実行できさえすれば良い。
低スペックマシンでもハイレベルな操作が可能になれば、より素晴らしいサービスが作れるようになるんじゃないか?
マシンも低価格で済むし、外出中はノートパソコンかスマートフォンでアクセスできる。

怖くはないの?問題は?
実は問題も山済みです。
データがサービス提供業者に集中する事でのリスク。
プロバイダーやサーバー会社、サービス提供業者による理不尽な課金・・・まぁこれは防げるでしょう。
サーバーダウンした時にサービスを使用できなくなる個人・法人・公的機関が続出する。

つまり、便利な世界にはなるけれど、情報管理は法人は勿論、個々人でもしっかり管理する必要性がある。
これはずっと以前から言われていた事なので今更なのですが、
携帯電話もパソコンも、自分の資産や情報はしっかりと管理しておかないと、後々大変な事になります。

他にはセキュリティの面でまだまだ脆弱な所が沢山あるので、

しかしこれらの問題点もいずれ解決されるでしょう。
我々が今すべき事は情報管理について深く学ぶ事ですね。

以上。
詩を書きたいです・・・

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