私の詩集

この記事は一年以上前の記事です。

私の詩集は太陽書房って会社から出しているんだけど、コレね
http://www.taiyo-g.com/shousai67.html  風華の詩集 第一弾『思案の果てに』
http://www.taiyo-g.com/shousai79n.html  風華の詩集 第二弾『紫漣』

他にも出したいな~って思って、色んな出版社に問い合わせてみた。

まず、日本文学館のコンテストに出してみた。
これはまだ、返答待ち。
それから、文芸社東京図書出版会彩図社近代文藝社
にデータを送ってみました。
どこも、評価してくれて、出版の話になるんだけど、やっぱり詩集なので企画出版は難しいので、共同出版形式で出版させて欲しいとの事でした。

今の私はうつ病で自宅療養中なので、そのお金を払う事ができないで居ます。
ので、上記の4社とも、残念ながらお断りする事になりました。。

では、どうするか、まず今出している書籍を書店流通させようと、紀伊国屋書店にまず問い合わせしてみました。
すると、サンプル書籍に契約内容を書いた紙を添えて送付してください、との事でした。
はい。やってみます。
それから、北陸の大型書店の文苑堂書店にも、文書を送ることにいたしました。

太陽書房の場合、書店への卸値は基本8がけなのですが、30部以上の場合、7がけの卸値でいけるそうなので、何とか30部以上の販売をしたいところです。

上記4社の共同出版の場合、1,000部~3,000部の出版が可能なのですが、今は其れができないので、地道にやってゆきます。
何をするにもお金が必要なんですね^^;

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風華の詩集 第一弾『思案の果てに』
風華の詩集 第二弾『紫漣』

“私の詩集” への5件のフィードバック

  1. littlebird より:

    もう大丈夫だよ!

    うつのおかげで自分の素晴らしさに気付いたんだね!

    偉い!

    これからは明るい詩を書いて欲しいな☆o(^-^)o☆

    • 漣 風華 より:

      明るい詩、そうですね~
      切ない詩ばかり書き過ぎたかもしれないなぁ~

  2. みみにゃー より:

    こんにちは~。共同出版商法(普通の自費出版と違い、制作費をボられる上、出版物の権利を取られてしまう)の会社には気をつけてくださいね。下のURLが参考になるかも!
    http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20071005

    あと、詩に関してはここのURLが参考になるかも。
    http://www.interq.or.jp/www1/ipsenon/p/memo4.html
    『とにかく若いうちは、「死にものぐるい」で作品を書き続けなくちゃならない。書きつづけているうちにパッとひらけてくるもので、そうなってから 詩集にすることを考えてもいいし、 たとえ詩集なんぞは出せなくてもりっぱに「詩人」として存在するようになるでせう』

    ここを読むと、必ずしも詩集にこだわらなくてもいいんじゃないかなあ、と思いますですよ。正岡子規も種田山頭火も、存命中には単独詩集や句集なんてほとんど出してない。詩人の本分はあくまで詩を作ることであって、詩集を作ることじゃあない。優れた詩を作って投稿したり、ポエマーの交流イベントなどを通して人に伝えたりすれば、人から人へと伝わって、たとえ詩集と言う形はなくとも人々の心へ残っていくと思いますよ。ではっ!!

  3. みみにゃー より:

    おまけ。「まっすぐな道でさみしい」という句を残した種田山頭火は、酒癖で身を持ち崩し自殺未遂を起こした後、なかば出家のような形で旅に出て、おもらいさん同様の生活をしながら自分の表現を追い求めたそうです。何よりも俳句を愛し、表現を大切にした人だったんですね。

    一方で、近年は「表現依存症」な方々も増えているそうで。「表現そのものが磨かれていくこと」よりも「表現活動を通して、人に認められること」を渇望している人々。最近はそういう人をカモにするビジネスが流行しているそうで、悲しい限りです。下のURLの記事が、とても考えさせられますよ。
    http://d.hatena.ne.jp/kazetabi/20061128/116470860

    • huuka より:

      みみにゃーさん
      コメントありがとうございます!!
      そうですね。詩人の本質は書く事、ですからね。売る事ではなく。
      改めて考えると、少し方向を間違えるところでした。
      URLありがとうございます。かなり参考になりました♪
      原点にもどり、書くという事をまず最優先に頑張っていこうと思います。

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