検査の結果・・・癌でした・・・(Kちゃん)

この記事は一年以上前の記事です。

二年ほど前から、うちの猫(Kちゃん)は耳の後ろを引っかいては傷になり、
瘡蓋になったら、また引っかく、という事を繰り返していた。
それでも、治っている時期もあったので、心配していなかったのだが、
数ヶ月前から傷が治らない。

痒いから、かいて、それ故治らないのかと思っていたが、
一応検査に行ってみました。

医師が検査をして、奥の部屋へ案内された。
傷口から取り出した分泌物を顕微鏡で見ながら説明を受けました。

結果
進行の遅い、グレードの低いものではあるが、悪性の腫瘍。つまり、癌だと言われた。(猫の肥満細胞腫:猫の肥満細胞腫は、肥満細胞(体に異物が侵入すると、ヒスタミンなどの物質を出して免疫力を高める細胞)が腫瘍化することで起こる病気です。腫瘍ができる場所によって「皮膚型」と「内臓型」に分けられ、とくに6歳以上の中高齢期の猫に多くみられます。)
泣きそうになるのを抑えながら結果を聞きました。

手術しても治るとも限らないし、他の場所に転移している可能性も拭い切れない。
抗がん剤の投与もあり得るが、効果が怪しく、しかし猫にとっては苦痛である。
今は安定しているのでアレルギーの薬と炎症を抑える薬を投与してもらった。

今後の事を、経過を見ながら、人間本位にならぬよう、Kちゃんにとって何が幸せなのかを考えていかなくてはならない。

これから、ブログでもKちゃんの経過を記してゆこうと思います。
あ、因みにこちら今までのKちゃんの写真です。本日更新しました。

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