ロジックの中で

この記事は一年以上前の記事です。

やっぱり この中に居たいのかもしれない。

サーバを借りて(HetemlなりGoogleなり・・)サイトを構築したり
最近だとウェブアプリを一人で構築したりして・・

それって土地を借りて、家を作って、家事を行う事と同じなんだよね。

過ごしやすいように、楽しんでもらえるように、
面白い仕掛けや、筋道を立てて・・・そう考えると建築士と同じような作業をしてる。
きっと他のあらゆる物事も同じなんだろうけど。

プログラムはね、思ったとおりには動かない。書いたとおりに動く。
誰かの受け売りなんだけど、これは何事に於いても同じ事が言えるよね。
私はね、

そんなロジックを考えるのが昔から大好きなんです。

論理学(ろんりがく、英:Logic)とは論理を成り立たせる論証の構成やその体系を研究する学問である。
ここでいう論理とは思考の法則、思考のつながり、推理の仕方や論証のつながりのことである。よく言われる「論理的に話す、書く」という言葉は、つながりを的確に、論証を的確にということである。
この論理を研究する論理学は、昔は哲学の一分野であった。数学の発展により、数理論理学という分野ができた。現在では、数理論理学は数学と論理学のどちらであるとも(時に、どちらでないとも)される。現在の論理学は、(それが論理学であるとするなら)数理論理学と、数理論理学をふまえた論理学と、数理論理学でない論理学とに分化している。
数理論理学は論理を単なる記号の操作として扱う事に特徴があり[要出典]、記号の操作で表せないものは数理論理学では決して扱うことができない。たとえば、帰納(注意。数学的帰納法は帰納ではなく演繹である)を数理論理学は定式化できない[要出典]。
弁証法なども、「論理」なのであるが、論理学における論理とは異なる。これらは、論理と言うよりむしろ理論(Theory)である。

私は”効率が良い”という状態が落ち着くのです。
逆に言えば効率が悪いものは徹底的に効率良くする為に試行錯誤します。
その試行錯誤がとても楽しいのです。

プログラミングの話に戻るけど
最近GAE/Python/Datastore/List/Dictって記事を書いたんだけど
洗練されたスクリプトを書けるように日々勉強しているのです。

無茶してでも一から一人で(テンプレートやライブラリを使用せずに)アプリケーションを作っていると
自ずとデザインやUI、データベースの仕組み、それらを効率良く動かす為のロジックを考えるようになる。

まぁ・・言いたいのは一つだけ。
プログラミングが滅茶苦茶楽しいぜw
みんなもプログラミングすればイイのにw

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