Poetry |匣遊び

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異色の現界に
おぼろげに在るのは
猥雑な愚かさの塊

無知蒙昧で
ガラクタ遊びが好きな
背徳の酪者
“誰かに知らしめたくて
屋上から脅してみたんだ”

三日月の切っ先の様な
素顔の君を捜しては
変わってしまった景色に
視界を奪われる

排水溝のゴミ
必要なモノは何
加速する静寂の闇

共犯者の証言
詐欺師の真実
致死量の果実

“笑っていたよ…みんな
そこから踏み出せば
不意に…”

星の呼吸が聴こえない
瞼の裏側は
血に滲んでしまった
幾つまで数えたかな…

Tell me your sunshine.
My noble spirit leave me lonely.
However time gose by.
Only your hand is salvation.

2009/09/13 Written by漣 風華

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