Poetry | 氷の都

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異端の共鳴
華達のさざ波

一度の終焉が教えた教訓

今こそ捧げよう
夢の鎖
氷の都

業の深い夢人
あの華の咲く頃に
永久を詠えるだろうか

雫となって
この指から零れ落ちる
夕暮れのセレナーデ

その魂を懸けて
茨の海を貫きたまえ

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