私の昔の話をします。読んでください。

この記事は一年以上前の記事です。

断酒5日目(再々挑戦)

私、4歳の時に自我が芽生え、その瞬間、自身に電撃が走ったのを今でも覚えている。
そして私は思った。総てを、真実を知りたいと。
それから沢山本を読んだりした。でも、本の中に真実は無かった。
高校生くらいから人と沢山関わってみた。その中にも真実は無かった。
大学生になり、生命や宇宙、総ての真実を知りたくて、学んだ。
一人で暮らしながら、時には孤独の夜の中で・・瞑想した。
ある日、気づいたんだ。総てはいずれ消え去ると。無に帰すると。
その時にできた詩がこれ

脱却(仮)

「定義の収束」
あぁ 我 自身を捉えたり
綻ぶな
境界支配
この様の先端 辛辣なる自身を蔓延させよ
晩餐は終焉なり
高潔なる自身を以て界隈を排斥せよ
美徳に媚びるな
感嘆は手の内に在り
魂の隷属

定義は収束する。
トランプには表と裏があるけれど、トランプに変わりは無い。
総ての”意味”というものは一点”無”に収束する。
たとえ宇宙自体が沢山存在していても、その真実にかわりは無い。

絶望したよ。
それから、色んな合法の薬に手をだした。
精神科に通うようになり、連日3桁のODを繰り返したり、
今の私の腕は、傷跡の無い部分は無いくらい傷跡で埋め尽くされている。
もう、どうでも良かった。薬を強いアルコールで流し込み、腕を切る毎日だった。
そこに希望は無かった。

時は流れ、大学は辞め、縁あって石川へ来て、しばらくのヒモ生活・・で、仕事を始めると今の嫁に出会った。
嫁の純粋な笑顔が私には新鮮で不思議だった。
嬉しさ、喜び、楽しさ、を教えてくれた。
嫁が救いだった。
嫁が希望になった。
この人と添い遂げたいと思った。
私にようやく人間らしい血液が流れるのを感じたよ。

今の私はどうしたいのだろう・・詩で人を救いたい。
詩を書きたい。
人として生きたい。

とっても困難だ。生きる事が苦しい。
でも、嫁が希望だ。
私は生きる。
真実を携えて、光をもたらす存在になりたい。光雄(本名)の名前に恥じないように。
生きたい。人と生きていきたい。

全人類に慈愛と敬意を込めて、ありがとうと死んでゆきたい。

読んでくれてありがとうございます。

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