死にたがりだった私へ

この記事は一年以上前の記事です。

死にたがりだった私へ

つらくて
つらくて
何がつらいって
何もかもが ただ ただ ただ
つらくて

どうしようもなくて
だれも居ない
本当に居ない
無限の沼を彷徨っているような・・そんな感覚


薬を飲んで
お酒を呑んで
腕を切って

薬を飲んで
お酒を呑んで
腕を切って

そしてまた・・

涙なんて知らなくて
声なんて知らなくて
自分なんて 要らなくて
何も 何も 要らなくて

死にたいんじゃない
消えたかった
消えたかった
総てから 消えてしまいたかった
何も 何も 要らなくて
飲んでは切って 切っては呑んで
昏睡してても誰も知らない

目が覚める事 それは純粋な恐怖

理由なんて無い
理由なんて無いから ただ ただ 苦しい
//——-//——-//——-//——-
今の私から 君へのメッセージ

今でも苦しいよ
今でもつらいよ
今でもしんどいよ

でも だから 生きている
君だった私も 生きている

こんな苦痛を 誰にも味わわせたくなくて
こんなどうしようもないパンドラの箱には 一つだけあるんだって
私は だから 生きている

この声は君に届かないから だからメッセージ
あの樹だけが 教えてくれた たった一つの メッセージ

私は 私も 君も 大好きだよ

つらい、と感じる人達へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください