幸福の連鎖

この記事は一年以上前の記事です。

今日は のんびりと朝起きて ニュースをチェックして
妻と娘と三人で買い物に行き 帰宅して寛ぎ
夜には三人で食事をして 娘を妻と二人で風呂に入れた
今 Huluでドラマを観ながら キッチンへ行くとネコがテーブルで寝ていた

嗚呼・・私はなんて恵まれてるんだ
不幸の連鎖は沢山見てきたけれど 幸福の連鎖は不幸の連鎖よりも確率が低いのだろうか?

そもそも幸不幸とは相対的なものでも絶対的なものでもないのに 何故人は望んだり避けたりする?
幸福を望んでいる間は より多くの幸福が目に入る
それはそうだ 右を向けば右にあるものが目に入るから
逆も然りだ

左や上や前を向くんじゃない まず最初に目を閉じよう
自分の中にある全を認識するところから始めよう
そこにあるのは究めてシンプルな 自身の問題だ
自身の唯一で絶対の所持品である 自身を隅々まで検査してみよう

叶う叶わないに限らず 何を望む?
望んだものを選択してきたかい?
望む望まないに限らず選択してきたと思うかい?
選択したから望んでいたのだと思うかい?

この問答に悩む事は無意味で 時間の浪費だ
選択する権利は 全て 君にある
だからこそ 選択して たたかえ!!
溺れても 岩に足を折られても そんなものじゃ君の想いは壊せない
君の準備はいつだって整ってる さあ 鬨の声を上げろ

“幸福の連鎖” への2件のフィードバック

  1. ドドコ より:

    懐かしいなぁ「思案する人」さんwまぁ、若気の至りということで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください